2020年08月23日

東海市の建築設計事務所 空間工房 服部です。
主に、木造の新築住宅・リノベーション・リフォームの
設計監理の仕事をしています。
お客様から、直接依頼を頂くことが多い設計事務所です。
住宅専門の設計事務所の日々をお伝えしています。
お盆休みに行ってきました、
岐阜県現代陶芸美術館で開かれているルート・ブリュック展の紹介です ♫

ルート・ブリュックは、フィンランドのセラミックアーティスト。
作品を写真で見て、
実物を見てみたいと、
今回、多治見に展示がきたので、
この機を逃すまいと行ってきました。

展示作品の前に、
少しだけ、建築について。


今回、展覧会が開かれた岐阜県現代陶芸美術館~
磯崎新氏の設計。

駐車場から、橋を渡って、
建物に入ります。

橋とトンネルを抜けると、
広いテラスへ。

そこから、建物に入ります。

焼き物を使った仕上げと
シャープなフォルムが、
周りの自然とうまく響きあっているところが
個人的には、素敵だな~と思いました。

今回は、建物を見て回る時間が
ほとんど、とれなかったのが、残念。
(外も暑くて散策できず・・・)
また訪れる機会を作りたいです。

「ライオンに化けたロバ」
ポスターの写真にもなっていた作品です。

ルート・ブリュックは、
グラフィックデザインを手掛けてから、アラビア製陶所に入り、
そこで、数々の作品を生み出していたこと、
今回の展示で初めて知りました。

アラビア製陶所といえば、
私は「食器」が、頭に浮かびますが、
素晴らしい作品も手掛けられていたのですね。


今回の展覧会では、写真撮影のできる作品もたくさんありました。


こちらに続きます~

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