2021年12月11日

 

東海市の建築設計事務所 空間工房 服部です。
主に、木造住宅の新築、リノベーション、
耐震・断熱などの性能UPを兼ねたリフォームの
設計監理の仕事と
庭づくりや建具など小さな工事の仕事をしています。
お客様から、直接依頼を頂くことが多い設計事務所です。
住宅専門の設計事務所の日々をお伝えしています。

 


温熱環境・省エネについても
しっかり検討された住まいを
デザインできるよう、勉強を進めています。


地球の温暖化の問題をはじめ、
SDGsについても、あちこちで耳にします。

SDGsとは、
2015年に国連が全会一致で採択した「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称


建築デザインの仕事をするにあたって、
「持続可能」ということは、テーマとして持ち続けてきました。

今までは、
「素材」や「出来るだけ長く使ってもらえる形」
という点に、心を配って、造ってきました。

そこに、もう一つ、
省エネ・温熱環境という項目を加えて
デザインしていきます。



現在の日本の省エネ基準は、
ドイツのパッシブハウス基準(民間基準)と比較しても、低いということを聞きました。




温熱・省エネは、耐震と同じく
奥が深いですが、
これからの住空間の設計をしていくうえで、
避けては通れないテーマだと思います。


また、私が今まで考えてきた設計と
相性がとても良さそう~ということが分かってきて、
ちょっとワクワク感も。


折に触れて、ブログで発信していきます!

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