2022年04月08日




東海市の建築設計事務所 空間工房 服部です。
主に、木造住宅の新築、リノベーション、
耐震・断熱などの性能UPを兼ねたリフォームの
設計監理の仕事と
庭づくりや建具など小さな工事の仕事をしています。
お客様から、直接依頼を頂くことが多い設計事務所です。
住宅専門の設計事務所の日々をお伝えしています。




以前のブログに
2021年度版 東海市で
補助金を使って耐震補強をした場合の
固定資産税・所得税の減免の申請の方法を書きました。

東海市の耐震補強の税金の減免を受ける時の流れのブログは

こちら





今回、知多市についても調べました。

耐震補強の補助金を利用して補強工事を行った場合に、

固定資産税・所得税の減免を受ける流れです。
(覚書も兼ねて)




(2021年度 愛知県知多市の場合)


補強工事が完了して
市役所に報告(この報告は、私の事務所で行います)をします。

その報告書の審査が終わると

「税金の減免の申請書」(・・・すみません、正確な名前を忘れました)
が 2枚、市役所から郵送されます。




この書類に、署名と印鑑を押して
市役所(都市整備課・耐震補強担当部署)へ提出すると

「知多市長」の印鑑が押された「住宅耐震改修証明書」が送られてきます。


この申請書の金額が書き込まれていない方が、
固定資産税用の書類になります。

固定資産税の減免を受けるには、
この金額が書き込まれていない方の「住宅耐震改修証明書」を
知多市役所の税務課へ提出すれば完了です。

同封の書類にも書かれいますので
そちらもご覧ください。

所得税の減免は、
金額が書き込まれたほうの「住宅耐震改修証明書」を

確定申告で、税務署に提出します。

税務署へ提出する書類は、
「住宅耐震改修証明書」のほかにも
必要な書類があります。

こちらは、税務署へご確認ください。





この住宅耐震改修証明書は、
建物が、現在の耐震基準にあうように、改修されたことを示す重要な書類です。

火災保険の割引を受けられる場合もあるようです。

原本は大切に保管しておくことをお勧めしています。

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