2023年03月10日



東海市の建築設計事務所 空間工房 服部です。
主に、木造住宅の新築、リノベーション、
耐震・断熱などの性能UPを兼ねたリフォームの
設計監理の仕事と
庭づくりや建具など小さな工事の仕事をしています。
お客様から、直接依頼を頂くことが多い設計事務所です。
住宅専門の設計事務所の日々をお伝えしています。


3月にしては、温かい、外の作業には、ぴったりの日。

新築の住宅を依頼して頂いているH様。

測量がされておらず、敷地が不明確だったため、測量をします。





敷地測量で、仮杭をいれるという連絡が

土地家屋調査士事務所から連絡がありましたので

立ち合い&確認に行ってきました。





しばらく前から、不動産の勉強をしていまして
そこで、教えてもらったことを設計事務所の仕事にも活かしています。


杭を入れて、敷地が確定する前に、状況を把握しておくことが大切です。

そのため、仮杭の時に、確認に行くようにしています。



家を建てるときは、敷地の境界はとても大切。

隣地へ越境してはいけないので、

ブロックなどを積むときは、境界がはっきりしないと、工事が出来ません。

工事の後に、お隣から「境界はそこではない」と言われたら困ってしまいますよね。



今回は、
お隣の方の(ものと思われる)ブロックが、一部、こちらの敷地に越境していることを確認。

H様、土地家屋調査士さんと相談して、

今回の新築工事は、この状態のままで、進めようと方針を決めました。



将来、問題にならないように
お隣の方と
ブロックが越境していることの確認と
この先敷地を売買するときなどには越境物を撤去してもらえるよう
「覚書」をかわす方向で進めていくことも
調査士さんと確認してきました。

このように
空間工房服部では
設計で図面を描くだけではなく、

お客様の家づくりのプロジェクトが
上手くすすむよう、
周辺業務をフォローしたり
お手伝いする業務も含めて仕事をしています。


環境に負荷の小さな家づくり
暮す人が健康に過ごせるように考える家づくり
自然の力を取り入れて心地よく過ごせる家づくり
などに関心がある方は、
早い段階から、ご相談にものっています~

これから、土地を探します!という方もご相談可能です。
建築士の目線での土地探しができますよ。

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